漫画orangeを読んだ感想

新年になり、保護者失格。一線を超えた夜の追話がないみたいですので、

私のお気に入りの漫画である、高野苺さんのorangeを紹介したいと思います。>保護者失格44話の記事でも触れてます。

orange画像

上記は、私の手持ちのorange。

本屋で普通に購入できます♪現在3巻まで発売中。

元々別冊マーガレットに連載、発刊されていた名作漫画です。

どういった経緯があるのかわからないのですが、

現在は出版社を変え月刊アクションにて連載中。

当然単行本も、月刊アクションである双葉社版として発売されています。

別冊マーガレット(集英社)版との違いは、

単行本に「春色アストロノート」が巻末に収録されている点のようです。

「春色アストロノート」は、orangeと全く関係のない、

恋愛漫画。各単行本の巻末に1話ずつ掲載されています。

こちらの作品もおもしろいのでおすすめです。

漫画orangeの感想

このorangeは、涙腺崩壊する漫画です。はっきり言ってヤバイ。ヒロインは、菜穂。ごく普通の高校生。そんな彼女に一通の手紙が届きます。それも「自分」から。中を読んでみると「10年後の自分」から届けられた手紙であることがわかります。いわゆる未来がわかる手紙。読んでいくと、ひとりの男の子翔(かける)に関する内容であることがわかります。

その手紙どうりの展開になっていく、恐怖。そして翔(かける)がいなくなることがわかっている未来。ひとつづくピースが埋まっていって、涙なしでは読めないです。特に特に・・・・菜穂の友人らが暖かいです。これを読むと置いてきた青春に想いを誰しも馳せることでしょう。

手紙は、菜穂しか貰ってないと思ったのですが・・・(プチネタバレですね)。もう書いているだけで泣けちゃいます。現在の菜穂(高校時代)と未来の菜穂の心情が交互しながら描かれているorangeは、ぜひぜひみんなに読んでもらいたい作品です。

スマホで電子コミックとしても配信されているので、興味のある方どうぞ。もちろん試し読みもできます。

▼こちらから▼
Handyコミック【orange】一般※スマホ専用

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