恋忘れ~女の子に「発情期」が来る世界で…

恋忘れ~女の子に「発情期」が来る世界で…

読めるのはこちら

コミックフェスタ

作者は、早乙女智輝

どんなお話かというと・・・

発情期が訪れると、好きであろうと嫌いであろうともエッチしちゃう未来のお話。設定では20XX年となっている。

第2次性徴期が訪れるとともに発情期が勝手になってしまう遺伝子操作によって生まれた子供達。

これもかれも少子化対策の最終手段として政府がとった政策だったのです。

遺伝子操作によって生まれた女性には、月1の発情期というものがあり、手当たりしだいしてしまうのです。

発情期と引き換えに失ったもの・・

それは恋愛感情。

でもなぜかヒロインには、恋愛感情が残っていて必死に発情期を我慢しようとするのです。

そんな我慢を好きな朝日くんというハンサムさんに知られてしまい、強引にエッチされてしまうのです。

でも悲しいかな、朝日くんも遺伝子操作で生まれた子供なので恋愛感情はなく、発情期としてヒロインと結合するのですが・・・・

恋忘れ~女の子に「発情期」が来る世界で…は、そんな一風変わって設定のTL漫画です。男性の漫画家さんが描いているので、やはりちょっと男性のご都合主義みたいな感じなのが残念でした。

でもSFタッチのTL漫画は、めずらしいので今後このような作品がでてくればおもしろいでしょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする