オネエ失格1話 OLとオネエの同居の実態

今めちゃコミックで人気のTL漫画といえば、オネエ失格~ケダモノに豹変した午前3時

オネエ失格を保護者失格。一線を超えた夜のレビューの合間に一緒にレビューしていこうと思います。

オネエ失格の作者は、冴月ゆとさん。

オネエ失格1話 OLとオネエの同居の実態。

※ネタバレ内容を含みますので、ご注意ください。

主人公の麻井えみは、会社の同僚に花金なので飲みに行こうと誘われるのですが、あっさり断ってしまいます。

実は、えみには同居している親類の従兄がいたのでした。同僚からは、親類だけど男でしょ?大丈夫?と心配されてしまいます。

そりゃそうですよね。従兄とはいえ、男。間違いがあるかもしれません。

でもえみは、安心しきっていました。実は従兄の卯野喜一は、ゲイだったのです。6つも年上でありながら、お兄ちゃんというより、おねえちゃん。

実に女っぽい従兄だったのです。

とにかく、ゲイというよりオカマが似合う女々しさ。えみは、反対に男まさりの元気良さだったのです。ご近所ということもあって、えみが就職を期に同居することになったのでした。

これだけ読めば、喜一がどれだけオカマとして親兄弟に認知があるのがわかりますね。

そんな喜一くんの職業は、バーテンダー。えみと仕事が真逆で、一緒にいる時間も実はすくないのです。

こんな関係がずっと続くわけがなく・・・といったところが、オネエ失格の1話でした。

えみや喜一に彼氏や彼女ができれば、この関係もすぐ終わりそうな予感です。オネエ失格の2話はどんなになっているのでしょうか?

参考サイト:オネエ失格ってどんな漫画?ネタバレ有りなのでご注意!

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