保護者失格 第53話 幸せの定義

保護者失格。一線を越えた夜の53話のレビューです。

レヴューを書くのは、実に半年ぶり。

すでに最新話まで読んでいるのですが、

ずっとずっと書かずに遊び呆けていました(汗)

ベッキーとゲスな人にちょっと思いを馳せて・・・散歩両論でしょうけど

恋路は当事者じゃないとわかんないですし・・・。

さて53話ですが、

幸久さんのそろそろ潮時か・・・の続きになります。

こんなギクシャクした関係でも

いつも夕食をとるのは、約束事。

でも・・・やっぱり・・

会話がありません。

「昨日の・・・」

と言いかけると

「話すことはない。」とピシャリ。

ううぅ・・・

沈黙した空気は、ちーちゃんには無理みたいです。

そしてこういうのです

「他の人を選ぶ人生は私の幸せではない」と。

つ・・強すぎ。

まっすぐすぎる気持ちが返って

幼さを強調しているかのように見えました。

青くさいというか・・。

でも叔父さんは、今回は冷静です。

「報われない関係が辛くなる日がくる」

報われないとは、

結婚できないということでしょうけど

やっぱりどーーも歳の差を気にしているようです。

世間体を気にしているかとおもいきや

歳の差を気にしたり・・・

幸久さんブレとるやんけ!とつっこみたくなります。

早く幸せにして、

堂々として欲しいのですが

やっぱり会社員ですし。

でもすることはしっかりしているし・・・。

このモヤモヤ展開はいつまで続くのでしょうか?

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