保護者失格 第14話 | 幸久の回想 ちづるの小学生の頃。

保護者失格。一線を越えた夜 14話。

叔父さんこと幸久の回想シーンから始まります。

この子を引き取るって?

私とどちらが大切なの?

奥さんなのか婚約者なのか・・・

大切な人の選択でちづるを選択しちゃったのですね。

その女性は、

指輪らしきケースをおいてどこかへ行ってしまったようです。
幸久は、

兄さんの娘ちづると一緒に生活する運命をとった理由が

まだはっきりと書かれていませんでした。

すくなくとも兄さんを嫌っていなかったはず。

もし嫌ってたらその娘は育てないですよね?普通。

兄さんが死んでだれがその娘を引き取る・・?

って話になったとき誰も引き取り手がいないことを不憫に思ったのでしょう。

幸久さんは基本的に優しい人なんですね。

ある時、

小学生のちづるが夕ごはんの時に

学校であったことをいろいろしゃべります。

その年頃ではよくある風景。

でも今日はなんだか口数が多いようです。

案の定・・いきなり「おとうさん!」なんていうから幸久吹き出しました。

え?!

事情を聞くと友達が叔父さんと

住んでいるの変だというみたいです。

子供だったら考えなしでも言いますよね。

あれなんです。

ちづるも返答にきっとこまったはずで・・・。

ずっとここにいていいの・・?

と心配げに言うちづるに、

幸久はぐっと来たはず。

俺がついていなければこの子は・・・!!!
もちろんだよ♪(にこっ ちづるは安堵した顔になりました。幸久はこの子を幸せにしたい。と心に強く思ったみたいです。

いいお話でした♪

保護者失格。一線を越えた夜 15話ネタバレ

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